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HOME > 教室長ブログ > 富士見ヶ丘教室 > 6/8【富士見ヶ丘教室】講師陣からのエール①
富士見ヶ丘教室
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6/8【富士見ヶ丘教室】講師陣からのエール①
大事な週末。この土日は、卒業生であり現講師である中島&長谷川からエールを送ってもらいました。
今日は3年生担当の長谷川からの心のこもったメッセージです。ぜひお読みください。
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教室長ブログをご覧の皆様、お世話になっております。
現在3年生の理数を担当しております、長谷川剣心と申します。
早いもので今年も6月に入り、3年生にとっては人生を左右すると言っても過言ではない1学期の期末試験がやってきます。ということで今回は、受験に向けてこの試験がもつ重要性を少しでも届けられればと思い、ブログを書かせていただきました。
結論から申しますと、今回の定期テストは、受験における一次試験のようなものだと思っています。つまり今回の結果で、受験に向けた今後の選択が大幅に変わっていきます。具体的な理由は以下の通りです。
①1学期末の成績表がベースになる
都立受験は内申が命です。誇張表現ではなく本当に命であり、取れなければ志望校を諦めなければならない可能性すらあります。そんな中、「1学期失敗したから2学期で挽回する」と口にする人がたまにいますが、現実はそんなに甘くないのが正直な話です。実際自分が中学3年生だった時の成績を思い出すと、1学期から2学期にかけてそれほど成績は上がらないです。僕の3年1学期の成績(5科)は国語が4でその他が5という感じでした。当時の自分は音楽と美術のセンスがあまりなかったため、西高校に受かりたいなら5科でオール5を取らなければならないと思っていました。迎えた2学期の成績。国語が5に上がり、数学は4に落とされました。このように、2学期で成績を上げられることはほとんどないと思っても良いのかなと思います。ましてや、2学期の内容は1学期に比べて難しいです。加えて周りもかなり勉強し始めるので、相対的に高得点を取ることが難しくなるのが事実です。そんな状況で、1学期ですら取れなかったものを2学期で取るというのは客観的にみて厳しいと感じます。となると、1学期に苦手な科目も含めてしっかりと貯金をつくる事が最重要事項であり、逆にそこで貯金を作ることが出来ないのならば、受験においては命取りになるでしょう。今回のテストが最初で最後のチャンスです。
②2学期定期テストのメンタル
今回のテストで結果を残すことは、今後のメンタルにも確実に影響します。ただでさえ緊張する2学期のテストに、自分の1学期のミスをカバーするという重圧がのしかかる状況を想像してみてください。一般的に、今まで10回以上経験した定期テストで5や4を取れなかった人が、その重圧の中で目標を達成できるかと言われたら、それは限りなく困難でしょう。練習でできなければ本番ではできません。だからこそ、1学期の成功体験が必要不可欠です。実際僕が中学3年生の時は、2学期で内申を複数上げる必要があったため、9月に入ってからは言葉では表すことが出来ないほどの焦りと緊張感がありました。経験上、このような極度な焦りや緊張感があっては良い結果を残せません。メンタル的に余裕を持つためにも、今回の定期テストの重要性は計り知れないですね。
最後に、受験は本当に人生を変えてくれます。自分は斗満に入ったことで確実に人生が変わり、受験を経て小学校までの自分には考えられなかった環境にステップアップすることが出来ました。そしてそこでの出会いでさらに良い環境になっていきました。今回の定期テストは、このような大切な受験にとっては本当に重要なものです。3年生のみんなはこれを読んで、これからもう一段階ギアを上げてくれると嬉しいです!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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大事な週末、試験勉強に勤しんでほしいと思います。
富士見ヶ丘駅周辺で、ほたる祭りが行われるようですが、祭りに行って試験準備をしないということのないように!
今日は3年生担当の長谷川からの心のこもったメッセージです。ぜひお読みください。
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教室長ブログをご覧の皆様、お世話になっております。
現在3年生の理数を担当しております、長谷川剣心と申します。
早いもので今年も6月に入り、3年生にとっては人生を左右すると言っても過言ではない1学期の期末試験がやってきます。ということで今回は、受験に向けてこの試験がもつ重要性を少しでも届けられればと思い、ブログを書かせていただきました。
結論から申しますと、今回の定期テストは、受験における一次試験のようなものだと思っています。つまり今回の結果で、受験に向けた今後の選択が大幅に変わっていきます。具体的な理由は以下の通りです。
①1学期末の成績表がベースになる
都立受験は内申が命です。誇張表現ではなく本当に命であり、取れなければ志望校を諦めなければならない可能性すらあります。そんな中、「1学期失敗したから2学期で挽回する」と口にする人がたまにいますが、現実はそんなに甘くないのが正直な話です。実際自分が中学3年生だった時の成績を思い出すと、1学期から2学期にかけてそれほど成績は上がらないです。僕の3年1学期の成績(5科)は国語が4でその他が5という感じでした。当時の自分は音楽と美術のセンスがあまりなかったため、西高校に受かりたいなら5科でオール5を取らなければならないと思っていました。迎えた2学期の成績。国語が5に上がり、数学は4に落とされました。このように、2学期で成績を上げられることはほとんどないと思っても良いのかなと思います。ましてや、2学期の内容は1学期に比べて難しいです。加えて周りもかなり勉強し始めるので、相対的に高得点を取ることが難しくなるのが事実です。そんな状況で、1学期ですら取れなかったものを2学期で取るというのは客観的にみて厳しいと感じます。となると、1学期に苦手な科目も含めてしっかりと貯金をつくる事が最重要事項であり、逆にそこで貯金を作ることが出来ないのならば、受験においては命取りになるでしょう。今回のテストが最初で最後のチャンスです。
②2学期定期テストのメンタル
今回のテストで結果を残すことは、今後のメンタルにも確実に影響します。ただでさえ緊張する2学期のテストに、自分の1学期のミスをカバーするという重圧がのしかかる状況を想像してみてください。一般的に、今まで10回以上経験した定期テストで5や4を取れなかった人が、その重圧の中で目標を達成できるかと言われたら、それは限りなく困難でしょう。練習でできなければ本番ではできません。だからこそ、1学期の成功体験が必要不可欠です。実際僕が中学3年生の時は、2学期で内申を複数上げる必要があったため、9月に入ってからは言葉では表すことが出来ないほどの焦りと緊張感がありました。経験上、このような極度な焦りや緊張感があっては良い結果を残せません。メンタル的に余裕を持つためにも、今回の定期テストの重要性は計り知れないですね。
最後に、受験は本当に人生を変えてくれます。自分は斗満に入ったことで確実に人生が変わり、受験を経て小学校までの自分には考えられなかった環境にステップアップすることが出来ました。そしてそこでの出会いでさらに良い環境になっていきました。今回の定期テストは、このような大切な受験にとっては本当に重要なものです。3年生のみんなはこれを読んで、これからもう一段階ギアを上げてくれると嬉しいです!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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大事な週末、試験勉強に勤しんでほしいと思います。
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