教室長ブログ
12/16【久米川教室】課題意識をもって。
課題意識をもって勉強に取り組んでいるでしょうか。
これは3年生に限らず、1、2年生にも言えることです。
3年生は、各科目、入試演習に取り組んでいます。
大問ごとに出題内容が異なりますので、たとえば社会の大問2のミスが多いようであれば、世界地理がその生徒さんの課題になります。
国語の大問1、2のミスが多いようであれば、漢字が課題になります。
以上のように、入試演習は、自身の課題が何なのかを把握することが可能です。
把握した上で、それに対して対策を打てば点数は上がっていくことでしょう。
2年生の英語の授業では、文法と長文のバランスを考えながら進めております。
定期テストの結果が返却され、内容を分析してみると、長文問題のミスよりも、文法問題の細かいミスが目立っていることに気づきます。つまり、英文法を鍛える必要があるわけですが、文法のみ進めていると長文読解に慣れないので、冬期講習ではここのバランスをとりながら進めていきます。
また、1年生については、現在英語に力を入れております。
理由はシンプルで、これから英語の難易度が上がるからです。4月から、be動詞・一般動詞の肯定文、否定文、疑問文、そして三単現、その後に過去形と、頭が混乱するには十分な内容を一気に学習してきました。学年末テストで平均点が下がることを鑑み、数学の時間を削って英文法の指導をしております。
そしてこのことは生徒さん達にも伝え、なぜ今英語を重視しているのかを理解してくれていることと思います。
以上のように、各学年ごとに課題意識をもって取り組んでおります。
特に3年生の入試演習は現段階でそれなりの数をこなしていますから、
自身の勉強を省みて、「何で点数を失っているのか」を言語化して対策していきましょう。
不明点や気になる点があれば、随時質問・相談をお待ちしております。
By杉本
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