教室長ブログ
1月25日の桃井教室
中3生は本日2度目の斗満学院名物、理科暗記1000のチェックテストを行いました。
暗記テストなので当然暗記の要素が強いのですが、暗記の方法を工夫することで暗記事項を1000から半分以下に減らすことも可能なのです。
一つ一つを電話番号を覚えるがごとくに暗記する、いわゆる「丸暗記」は一見何も工夫もいらず楽なように見えますが、
これは当然限界があります。前後周辺の事柄と関連付け、理由付けをすることが暗記のコツになります。
理解していなければ暗記はできません。理解するためには質問(その前に授業でちゃんと話を聴くことが大切なのですが…)しなければいけませんが、
一番悪質なのが、「分からないことが分からない」ということです。暗記が進まない生徒さんはこれが原因です。
つまり何も考えずに丸暗記に走っているから覚えられないのです。しかも覚えたとしても何にも応用ができないので、単なる時間の浪費になってしまいます。
こういう習慣は普段から受け身ではなく、能動的によく考えながら人の話を聴いたり、文字を読んだり書いたりすることで鍛えられると思いますが、
これを人に教えるのはなかなか難しい!!実は1,2年生の生徒さんは科目指導もそうですが、こういう力を伸ばすことに注力をしているつもりなのです。
もっとうまく教える方法を誰かに教わりたいものです…
暗記テストなので当然暗記の要素が強いのですが、暗記の方法を工夫することで暗記事項を1000から半分以下に減らすことも可能なのです。
一つ一つを電話番号を覚えるがごとくに暗記する、いわゆる「丸暗記」は一見何も工夫もいらず楽なように見えますが、
これは当然限界があります。前後周辺の事柄と関連付け、理由付けをすることが暗記のコツになります。
理解していなければ暗記はできません。理解するためには質問(その前に授業でちゃんと話を聴くことが大切なのですが…)しなければいけませんが、
一番悪質なのが、「分からないことが分からない」ということです。暗記が進まない生徒さんはこれが原因です。
つまり何も考えずに丸暗記に走っているから覚えられないのです。しかも覚えたとしても何にも応用ができないので、単なる時間の浪費になってしまいます。
こういう習慣は普段から受け身ではなく、能動的によく考えながら人の話を聴いたり、文字を読んだり書いたりすることで鍛えられると思いますが、
これを人に教えるのはなかなか難しい!!実は1,2年生の生徒さんは科目指導もそうですが、こういう力を伸ばすことに注力をしているつもりなのです。
もっとうまく教える方法を誰かに教わりたいものです…