教室長ブログ
3/13【西荻窪】今週末の予定/授業の受け方のレベル
3月15日(土) お休み
3月16日(日) お休み
3月20日(木・祝) 15:00〜21:00
3月20日(木・祝)は通常授業がありません。
その代わり、補習日として教室を開放しますので、
・数学の追試がある生徒さん
・欠席補習が必要な生徒さん
・勉強の進み具合が芳しくない生徒さん
には呼び出しがかかります。
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3年生は1日3コマの授業になってしばらく経ちました。
開始時刻の18:50に、やむを得ず遅れる生徒さんが数名いますが、
授業のない日に自主的に塾に来て取り組んでいます。
しかし記録を取らない、メモの場所がバラバラ、話を聞かない瞬間が多い、といった生徒さんも一定数います。
おそらく、学校の授業でも同じような姿勢になっているのではないかと考えてしまいます。
特に私(久保田)の教科では、各自で解き進める時間と一斉に説明をする時間の両方を取り入れています。
生徒さんによって授業の受け方にかなり差があると感じます。
……とはいえ、「授業をちゃんと聞いている」という言葉自体が、具体的ではありませんよね。
そこで、授業の聞き方をいくつかのレベルに分けて考えてみましょう。
レベル1
・教材を授業前に机に準備する
・私語をせず、先生の話を目を見て聞く
レベル2
・伝えられた情報をメモする
・重要だと思う情報を目立たせる工夫をする
レベル3
・板書に自分の言葉でメモを添える
・疑問点に印をつけ、後で質問して解決する
レベル4
・作った記録を授業以外の時間で見直す
・週ごとに復習の機会を作る
・他の人に教えてみる
・定期テストの間違いをノートと照らし合わせて修正する
この分類は久保田の独断ですが、
「聞く」という言葉の一般的な意味ならばレベル2まで実践できているかどうか。
さらに、学力の定着を考えるなら、
『授業をしっかり聞いています!』と言うためには、
レベル3や4まで実践できていることが重要ではないでしょうか。
ぜひ、日頃の授業の受け方を振り返ってみてください!
久保田