教室長ブログ
3/17【久米川教室】「小さなミス」を減らすためには。
各生徒さんの学年末テストの分析をしていると、実は本来得点できたはずの「小さなミス」が多いことに気づきます。
例えば、
英語では過去形で問われているのに現在形で答えてしまったり、
数学ではプラスマイナスの符号のミスをしていたり…。
おそらくこういったミスに共通して言えることは、
「普段からそういうミスをしている」ということでしょう。
部活動での、練習でできないことは試合でもできない、ということと同じです。
普段の問題演習でミスをし、
「あ、オッケーオッケー。次から気をつけよっと♪」と軽く反省する程度では、同じミスを繰り返してしまいます。
自分のミスのクセを自分自身でしっかりと認識し、そのミスをしないためにはどうすればよいかを追及することが大切です。
こうしたプロセスを通じて、小さなミスが発生する可能性をひとつひとつ潰していかなければなりません。
さて、各学年、数学は現在計算単元を進めております。
できる限り授業中の演習の丸つけは私が行い、ミスがあった場合は、まず自分で考えて修正してもらうようにしています。自分で自分のミスに気づけるようになることが目的です。
自分のミスに気づき、それを改善していく過程こそが成長の証。
次回のテストでは、さらに良い結果を目指して一緒に頑張りましょう!
By杉本
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