教室長ブログ
3/28【久米川教室】意味調べ=サプリメントという考え方
春期講習は3日目となりました。
明日は久米川教室はおやすみです。
明日すべきことはなんでしょう??
・学校の「春休みの宿題」を進めること。
・塾の課題・宿題を進めること。
塾の授業がおやすみなだけで、勉強をおやすみしないようにしてくださいね。
さて、3年生の国語の授業では、教科書の内容に関する意味調べを宿題にしています。
意味調べは非常に大切です。言葉をしっかり理解することは、すべての勉強の基本になりますので。
まず、言葉を知らないと文章を読むのが難しくなります。教科書や問題集で出てくる難しい言葉を理解できないと、内容を正確に把握することができません。そして、内容を正確に把握できなければ、正しい答えに辿り着くことはできません。意味調べをすることで、その言葉の意味を深く理解し、文章全体の理解が進みます。
次に、言葉を知ることは、自分の考えを表現する力を伸ばすことにもつながります。「楽しい」や「嬉しい」だけではなく、「幸せ」や「満足」などの言葉を使い分けることで、より豊かに自分の気持ちを伝えられるようになります。これにより、作文や発表の際に最適な言葉を選ぶことができ、内容が伝わりやすくなります。
定期テストや入試では記述問題が出題されるため、自分の言葉で適切に表現できることは点数にも直結します。
しかし、意味調べをしたからといって、すぐに文章が読めるようになったり、自分の言葉で適切に表現できるようになったりするわけではありません。ある程度の時間をかけて蓄積し、それらが複合的に作用してはじめて、「あれ、なんかできるようになってきた!」と実感できるようになります。
このように、意味調べは「すぐに効果が現れるわけではないが、後々になって確実に効果を発揮するサプリメント」のようなものです。
この春から取り組む意味を考え、サボらずにコツコツ積み重ねていってほしいですね。
By杉本
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